名もなきピエロの物語

本、音楽、映画などの紹介です

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斜め屋敷の犯罪 - 島田荘司

斜め屋敷の犯罪 斜め屋敷の犯罪
島田 荘司 (1992/07)
講談社
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舞台は斜めに立つ「流氷館」と名づけられた奇妙な屋敷。
クリスマスパーティーが開かれた夜、謎の密室殺人事件が起きる。
周囲に足跡はなく、内部の者の犯行と断定されるが、
誰がどうやったのか全く分からない。

人々が恐怖に陥り、警察が館に到着するも、また次の殺人事件が起きる。

そして、手に負えなくなった警察は、占星術師の御手洗潔を呼ぶ。

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天国までの百マイル - 浅田次郎

天国までの百マイル 天国までの百マイル
浅田 次郎 (2000/10)
朝日新聞社
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バブル崩壊で自分の会社はつぶれ、
別れた妻子への仕送りもままならないほど金がなく落ちぶれた男、城所安男。

ある日、心臓病で入院していた母の見舞いに行った安男は、
医者から病状の深刻さを聞き愕然とする。

しかし、成功者となった安男の兄弟は、母親との関わりを避けようとし、助けを出してくれない。

そんな中、安男は、天才的な心臓外科医がいる、
サン・マルコ病院へ母を運び、手術をしてもらうと言う、
母が生きるために残された唯一の道を選択することにする。

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慟哭 - 貫井徳郎

慟哭 慟哭
貫井 徳郎 (1999/03)
東京創元社
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連続して起きる幼女誘拐事件。
佐伯捜査一課長は警察内部の不和や自身の家庭の事情に悩まされながらも、
この事件の指揮を執るが、捜査は難航し、
マスコミの批判を浴び私生活まですっぱ抜かれてしまう。

事件はどのような展開を迎えるのか。

現代の家庭を題材に、新興宗教も絡んで来る著者のデビュー作。

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ストロボ - 真保裕一

ストロボ ストロボ
真保 裕一 (2003/04)
新潮社
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カメラマンとして名声を得た50歳の喜多川。

情熱に溢れた日々が過ぎ去った今、喜多川は写真とともに過去を振り返る。

愛し合った人を失い、先輩と腕を競い、病床の少女を撮影し、学生時代と決別した若き日々が蘇る。

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手紙 - 東野圭吾

手紙 手紙
東野 圭吾 (2006/10)
文藝春秋
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弟の学費のために盗みに入った家で殺人を犯した兄の剛志。
そして、その兄の罪のために過酷な現実に直面する弟の直貴。

直貴の元には獄中の兄から毎月一通の手紙が届くが、
恋愛や音楽の夢など幸せを掴もうとするたびに、
「犯罪者の弟」と言うレッテルが邪魔をする。

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