名もなきピエロの物語

本、音楽、映画などの紹介です

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16ブロック

16ブロック


「わずか16ブロック先に証人を護送する―。それは簡単な任務のはずだった・・・。」

夜勤明けの刑事、ジャック・モーズリー(ブルース・ウィリス)は、
囚人のエディ・バンカー(モス・デフ)を
16ブロック先にある裁判所で証言させるために、
午前10時までに護送をするという任務を課せられる。
それは15分で終わる簡単な任務のはずだった。

しかし、その途中でエディが何者かに襲われ、ジャックは応援を要請する。
すると、そこに来たのはかつての相棒であった
フランク・ニュージェント(デヴィッド・モース)と彼のチーム。

しかし、なんと彼らがエディを襲った張本人であり、
裁判所で彼らの不正を証言するエディを消そうとしていることが分かる。
ジャックは咄嗟に相手の刑事を撃って逃げるが、
たちまちNY市警全員を敵にまわしてしまう。

残された時間は2時間以下。
果たして10時までにエディを無事護送することができるのか?




バイト先の映画館で観てきました。

ブルース・ウィリスがお腹出てて、酒びたりで、足を引きずっている年老いた刑事を演じ、
モス・デフが「人は変われる」と信じているおしゃべりな囚人を演じ、
デヴィッド・モースが有能だが卑劣な刑事を演じてます。

ブルース・ウィリスの渋さも良かったし、
モス・デフの喋り方も良かったし、
デヴィッド・モースの"Fuck the truth!!!"てのも良かったです。

行く先行く先に敵が現れたり、ツッコミどころは多少ありましたが、
ストーリーがさくさくと進み、常に緊迫感があって結構面白かったです。

「人は変われる」ってのがテーマで、
最後のシーンはこの映画を観て良かったと思わせてくれました。

エディの出すなぞなぞがあるので、是非考えてみてください。
ジャックは最後に素晴らしい答えを出します。

評価:★★★
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