名もなきピエロの物語

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ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツ ユージュアル・サスペクツ
スティーヴン・ボールドウィン (2006/09/08)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
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コカイン取引現場である貨物船が爆発し、
コカインと9100万ドルが消えた。
そして、残ったのは27の死体。

その6週間前、前科のある5人が、
銃器強奪事件面通しで集められた。
彼らは、やがて協力して犯罪計画を実行するが、
徐々に歯車が狂い始め、
誰も正体を知らない伝説の犯罪者である
カイザー・ソゼの言いなりにならざるを得なくなる。

コカイン取引現場で何が起きたのか?
そして、伝説の犯罪者カイザー・ソゼとは?

以下の内容は、
この作品を未見の方は読まない方が良いかもしれません。




1995年アカデミー賞脚本賞を受賞し、
ケビン・スペイシーが助演男優賞を受賞した作品です。

最高!!と言う評価をいろいろなところで目にし、
DVDが1500円以下と安かったので買ってみました。

やっぱりこの映画の賛否が分かれる点は、
オチが分かるかどうか、
そして観客を騙す手法についてでしょう。

オチは分かりませんでしたが、
分かった後も、
それしか可能性がないと言う感じで、
突き放されるような驚きと言うのはありませんでした。

手法についても、少しルール違反だとは思います。
中にはこういう作品があっても良いとは思いますが。

と言いつつも、それでもこの映画は
最高峰のサスペンス映画の部類に入ると思います。

脚本は練られていて、
よく思い返すと細かい伏線が張られていましたし、
最後のシーンも印象的でした。
ケビン・スペイシーをはじめ俳優陣の演技も素晴らしいし。
21グラムに出てたベニチオ・デル・トロも良かったです。

そして、何と言っても、カイザー・ソゼの存在。
強烈でした。

作品の中でも伝説の存在となっていましたが、
現実の映画史の中でもかなり大きな存在だと思います。

これから繰り返し見れたり友達に勧めたりできるので、
買っておいて良かったです。

評価:★★★★☆
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コメント


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これ見てから、しばらくは
「カイザー・ソゼ」
が口癖になっちゃいましたよ^^

ひめ | URL | 2006年11月18日(Sat)14:03 [EDIT]


コメントありがとうございます。
映画では口にするのも恐ろしい存在だったようですね。
カイザー・ソゼと言う名前自体もインパクトがあって、
ひめさん同様、頭の中から離れません^^

tomoki | URL | 2006年11月18日(Sat)16:30 [EDIT]


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