名もなきピエロの物語

本、音楽、映画などの紹介です

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ターミネーター

ターミネーター ターミネーター
アーノルド・シュワルツェネッガー (2006/10/27)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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2029年。人間と機械が対立し、
人々は殺戮マシーンから隠れ機会を伺っては戦うような生活を送っていた。

そして、そんな未来から1984年のロサンゼルスへ
一体のターミネーター(アーノルド・シュワルツネッガー)が送られてきた。
2029年に人々を指導し、機械を追い詰めているジョン・コナーの
産みの親であるサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)を殺すために。

そして、人間側からも、一人の青年、カイル・リース(マイケル・ビーン)が
サラを助けるために未来から送られてきた。




言わずとも知れた、アーノルド・シュワルツネッガーが
一躍トップスターになったSFアクション映画です。

テレビでたまにやっていることはありましたが、
テレビで映画を見るのはあまり好きではないので、
やっと今になってDVDを借りて見てみました。

冒頭の未来のシーンを見て、古臭い感じがしましたが、
最初から最後まで、ターミネーターの圧倒的な存在により、
すぐに世界に引き込まれ、緊張感が絶えませんでした。
最後の最後までサラを殺そうとするターミネーター。
工場で追いかけてくるシーンは、しょぼかったですが、
サラが追われる緊迫感は伝わってきました。

音楽も有名で、映画の雰囲気に合っているし、
有名な"I'll be back"ってセリフも良かったです。
そんなすぐに戻ってくるのかよって感じで。

最初は、普通の女性だったのが、
次第に強い女性へと成長するサラ。
2ではさらに活躍するらしく、
しかもターミネーターが仲間になり、
1よりおもしろいとの声が多いので、早く見てみたいです。
3は微妙なようですが・・。

あ、あといきなりベッドシーンが出てくるので、
家族とかで見るのは控えた方がいいかもしれませんw

★★★★
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