名もなきピエロの物語

本、音楽、映画などの紹介です

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手紙

手紙


東野圭吾氏の同名の小説を映画化したもの。

公式サイトはこちら


工場で働く武島直貴(山田孝之)は人目を避けるように、
なるべく目立たないように生きてきた。
一生懸命働いてくれた兄の剛志(玉山鉄二)が、
腰を痛め働けなくなってしまったために、
直貴の学費のために、盗みに入った家で、
女性を殺してしまったからだ。

それを知られてしまうと、生活ができない。

しかし、かつて刑務所にいたと言う男性の話を聞き、
友人とともに夢であったお笑いの道を進むことを決意する。

順調に売れてゆく二人であったが、
殺人者の兄を持つ直貴は、その後も人生を狂わされていく。




少し前に映画館でレイトショーで見てきました。

原作では直貴はミュージシャンなんだとか。

原作では読んでませんが、
中心の3人の俳優がすごい合ってた気がしました。
直貴に好意を持つ由美子の役を演じていた
沢尻エリカさんの関西弁は少し違和感がありましたが。

メールが主流となっている今日で、
手紙のやり取りって言うのは、いいな~と思いました。

ただ、この映画の中では、
重い運命を背負った上での手紙のやり取りで、
直貴にとっては、兄から届く手紙が
必ずしも嬉しいものではなかったりする場面も。

しかし、最後は結構いい終わり方で、
ついつい泣いてしまうほど感動的でした。
いい映画見たな~と言う感じです。

原作も文庫本買ったので、
図書館で借りてる本を読み終わったら読もうと思います。

あ、山田孝之さんのお笑いも様になってて面白かったです。

他の劇場は分かりませんが、
バイト先の映画館では上映終了してしまったので、
DVDが出たら是非見てみてください。

★★★★
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