名もなきピエロの物語

本、音楽、映画などの紹介です

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舞妓 Haaaan!!!

舞妓 Haaaaan!


東京の食品会社で働く鬼塚(阿部サダヲ)は、
舞妓についてのマニアックなサイトの管理人をしている舞妓オタク。

京都支社への転勤が決まり、念願の茶屋遊びの夢が叶うということで、
彼女(柴崎コウ)を捨てていざ京都へ。

しかし「一見さんお断り」の舞妓の世界で、一サラリーマンの鬼塚は茶屋に入れてもらえず、
社長(伊東四朗)に認めてもらい、茶屋へ連れて行ってもらうため、
新製品の開発に一生懸命になる。




バイト先の映画館の試写で観ました。

主人公の阿部サダヲさんのハイテンションな演技が面白かったです。

が、それだけの映画でした・・。

堤真一さん演じる野球選手と、意地の張り合いをする鬼塚と言うのが話の軸になっていきますが、
野球選手と舞妓の駒子の関係とか、主人公と彼女の関係とかの問題が生じるも、
最後にはうまくまとまっておらず結局何だったのか良くわかりませんでした。

ノリが良くて面白い部分も多いですが、そういった映画の核心となる部分はしっかりしてなかったです。

それにその面白い部分も予告でほとんどやってしまってたような感があって、
その他に笑える部分はそれほどなかった気がします。

ノリで作られた映画って感じでした。

★★☆
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舞妓

舞妓舞妓 (まいこ)は芸子(芸妓)の見習い、修行段階の者を指す。舞妓は京都など関西の呼称である。東京など関東地域でいう『半玉』もしくは『おしゃく』に相当する。芸者は江戸での呼び方なので、区別する必要がある。 古くは『舞子』と書き、かつて

みほのブログ 2007年06月18日(Mon) 04:07


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